猫背線を目立たなくするための4つのオススメ方法!

保湿クリーム4.jpg


最初はあまり気にしていなかった猫背線。



お風呂や水着で友人からかわれて以来、コンプレックスに感じるようになりました。



とても恥ずかしいかったので、「絶対消してやる!」と思い、いろいろな対処方法について調べ実践していきました。



そして、これからお話するのは最終的に猫背線を解消することができた僕が、猫背線の解消方法について解説していきたいと思います!!



本記事では



・猫背線を目立たなくするための4つのオススメの方法


について紹介していきます。


具体的には



・解消方法❶レーザー手術
・解消方法❷筋トレ
・解消方法❸矯正ベルト
・解消方法❹妊娠線クリーム



などなど、猫背線の解消方法を解説していきます!


猫背線の4つの対処方法とは?

猫背線痩せている (2).jpg


猫背線の対処方法には4つのあります。


レーザー手術

❷筋トレ

❸矯正ベルト

❹妊娠線クリーム



結論からいうと、僕は妊娠線クリームで猫背線が改善できました。


こちらで実際の患部写真も交えながら、改善していく状況を紹介しています。






では、この4つの方法を深堀していくことにしましょう。




解消方法❶レーザー手術



デスクワークをしている僕は、ある日お腹にある線に気づき『なんじゃこりゃ!?』と焦りました。



調べてみるとこれが『猫背線』なるものでした。



早速効果のある治療法を検索した結果、レーザー手術が猫背線を解消することが分かりました。



猫背線のある部分はシワと同じで、皮膚にコラーゲンなどの真皮の成分が少ない状態なのです。



そこにレーザーを当ててシワになった細胞を焼き払ってかさぶたにし、強制的に新しい細胞に入れ替えることによって猫背線を消していく仕組みだそう。



『お手軽でなんて画期的!!』



猫背線をレーザーで焼いてもらえば昔のように線のないキレイなお腹に戻れそうですね。



ですが、レーザー手術による猫背線解消あまりおすすめできません。



猫背線をはやく消したくて、信用できる美容外科を探していたところ、レーザー手術は値段がめちゃくちゃ高いことに気が付いたからです。



気になる料金はというと・・・なんと10万ほどかかってしまうそうです(泣)



レーザー手術は保険の適応外のため自己負担になることや、猫背線の本数や長さなどで値段が高額になってしまいます。



猫背線が目立たなくなる状態になるまで、数回または数十回通院しなければいけないらしいのです。



さらに猫背線が消えるまで期間は3か月から~半年ほどかかり、そうなると時間も労力もかかってしまいます。



料金が高くて通院に半年も・・となると『他にいい方法があるかもしれない・・』と思いレーザー手術を断念しました。



時間や労力やコスパを考えると、レーザー手術による猫背線解消はあまり良くないと言えますね。



こちらでもっと詳しく解説しています。気になる方はどうぞ。






解消方法❷筋トレ



猫背線の原因となるのは猫背になっているためにできる線です。



猫背には前かがみになってしまうため、お腹がたるみ、その状態が長時間続くことでシワとして刻み込まれお腹に線が出来てしまいます。



要するに、猫背線は猫背を改善すれば解消できるというわけですね。



猫背は肩甲骨周辺の筋肉や背筋を鍛えることで猫背の姿勢が改善されます。



パソコンやスマホなど基本的に下を向いて行っている作業が長時間続くと、『気が付くと猫背になっていた』なんてこともあるでしょう。



このため、背筋を伸ばすための筋肉が使われておらず姿勢改善には筋トレが必要というわけなんですね。



しかし、猫背線を筋トレで解消するには結構、難しいところがあります。




僕は大学でスポーツ心理学を学んでいていたので、僕から言わせてもらうと筋トレでの猫背線解消はあまり効果的ではあるとは言えません。



実は、筋トレは継続がかなり難しいんですよ。




筋トレは本当に大変で『さぁやるぞ!』って決めてから三日後には大体の人が辞めます。



続けている人でも『今日はもういいかな』なんて考え、やっぱり結局は辞めることになってしまいます(笑)




なぜ筋トレの継続は難しいのでしょうか?



それは、人間の設計上そうなっているからです。




具体的に言いますと、人間の脳は変化を嫌います。



その理由は、今までは別に変化をしなくても生存することができ、尚且つ今の生活をしていれば死ぬという最悪の結果にはならないからです。



反対に、何か新しいことを初めて今までの安全が脅かされると、何か危険なことが起こるかもしれないと考えて元に戻ろうとします。



これを心理学的ホメオスタシス(=心理学的恒常性)とも言われています。



このホメオスタシスが働くことによって、人間は継続するのが難しくなります。



ですので、新しい習慣(筋トレなど)を生活習慣に取り入れても続きにくいのはこれが原因です。


もちろん、やらないよりやったほうが良いです。


なので気になる方はこちらにまとめましたので、参考にしてください。


お腹に猫背線が?!筋トレで猫背線を根本から排除しよう!




解消方法❸矯正ベルト



『まだ他にも猫背線消す方法あるだろうか』そんな僕がネットで調べて新たに見つけたのが矯正ベルトです。



ラクに効率的に消したかったので『これ、いけるんじゃない?』と胸を弾ませポチっと注文。



ネットではベストセラー商品だったようで、『これで猫背が解消されて猫背線も消えるんだぁ』と小躍りしました(笑)



『猫背線』というのは猫背の姿勢から来ています。



つまりですよ?矯正ベルトで猫背姿勢が解消されればお腹のくっきりした線を消せるんですよ?



もちろん、猫背姿勢を解消してもすぐに消せるわけではありません。



猫背姿勢が治ったあと、猫背線のある皮膚の新陳代謝を利用して猫背線を消していくのです。



新しい皮膚に生まれ変わるまで、およそ3か月~半年と言われています。



なので、猫背姿勢にならないよう毎日つけなければなりません。



猫背姿勢は基本的にクセからきているので、矯正ベルトで強制的にいい姿勢をクセづけることで姿勢を改善していくので、装着するだけで、ラクに姿勢が良くなるというわけです。



しかし、矯正ベルトを購入し装着してみると、自分の体型にフィットせず『これほんとに効いてるのかな?』という疑問に駆られました。



締め付ければいいというわけでもなく、緩くしても効果ないような気が・・・



姿勢が改善されているのか?それともフィットするものを探すしかないのか?色んなことを考えながら疑心暗鬼に陥ってしまう無限ループ。



サラリーマンの僕はスーツの下に着用していましたが、まぁ暑くて朝のラッシュアワーで汗だく。



さらに、オフィスも昼間の暑さでムンムンでさらに汗だく。



女子社員には『汗臭いし矯正ベルトが透けて見えてるし・・』と言われ焦ってまた汗だく。



これらのことが重なったので、購入して初めの一週間ほど毎日洗濯して頑張って着用していたのですが、矯正ベルトで猫背線を解消することを断念しました。



これらのことから、矯正ベルトは個人的にはあまりおすすめすることはできません。



矯正ベルトで猫背線を消すことは不可能ではありませんが、それ以上に様々なデメリットがあることを紹介しました。


こちらでさらに詳しくまとめてみました。






解消方法❹妊娠線クリーム



4つ目の猫背線解消方法は妊娠線クリームです。



実はこの妊娠線クリームが一番猫背線解消にオススメな方法なのです。



妊娠線クリームには高い保湿力があり、この保湿力を活かしてシワを消す効果があります。


毎日、朝と晩の2回に分けて塗り込んでいくと、だいたい2~3か月で消すことができます。



高額なレーザー治療と違い、わずかな出費で済みますし、また筋トレと違ってこれならだれでも続けられます。



まさか男の僕が、妊娠線クリームを使って猫背線を消しているなんて誰もわからないですよね。



コンプレックスだった猫背線を解消するために、いろいろな方法を試してみたですが、この妊娠線クリームによる猫背線解消が一番効果的だったなと思います。

 

こちらで実際の患部写真も交えながら、改善していく状況を紹介しています。





猫背線を消すための4つのオススメ解消方法 まとめ



というわけで今回は以上です。



今回は猫背線の解消方法についてお話させていただきました。



実際のところ猫背でなくても猫背線がついてしまうことがあるのですが、どちらにしても猫背線ができることは体にとってあまりいいことではないのです。



そして、経験から言えますが、一度ついた線はなかなかすぐには消えてくれません。



ずっと赤い線がお腹に出来ると、人前で脱ぐのがめちゃくちゃ辛いです。



なので、なるべく早く対処した方が良いと僕は思います。



女性が妊娠線に悩む話はよく聞きますが、意外とお腹の線に悩んでいる男性も多いんじゃないかと思います。



その場合は、かなりの確率で猫背線が原因です。



そんな密かに独りで悩んでいる男性のお役に立てることができれば嬉しいです。



こちらでは、男性のお腹の線の悩みに対して具体的なアドバイスをまとめてみました。







最後まで読んでいただきありがとうございます。


















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